ウッドデッキで牡蠣パーティー

毎年ここの牡蠣を3月頃に買ってウッドデッキで牡蠣パーティーしています。

3月頃が牡蠣も大きくなって、外でバーベキューするにもいいのでこの頃に購入します。

殻付牡蠣

今年は少し小振りなので数が多く入っているみたいです。

牡蠣の表面を洗います

牡蠣の表面をたわしで洗って汚れを落としておきます。

ウッドデッキで牡蠣パーティー

ウッドデッキで炭をおこして、牡蠣パーティーの準備完了です。

牡蠣にチーズ

そのまま食べても美味しかったです。

今回は約135粒入っているので、色んな味で楽しみました。

マヨネーズ、チーズ、バジルソース、レモン。

お釜で牡蠣ご飯

少しだけ生で殻を剥いて、お釜で牡蠣ご飯作りました。

牡蠣ご飯のおこげ

お焦げもあって美味しかったです。


業務スーパーの豚肩ロースでチャーシュー作ってみました。

チャーシュー作りの動画もアップしています、よろしければチャンネル登録、グッドボタンお願いします。

業務スーパーで買ってきた、激安豚肩ロースブロック

業務スーパーで買ってきた、激安豚肩ロースブロックでチャーシューをつくります。

紐でくくった豚肩ロース

初めて紐かけてチャーシュー作りします、意外と紐かけるのも簡単でした。

紐かけずに作ったより崩れにくく良かったです。

豚肩ロースを焼きます

フライパンで焼き目をつけていきます。

煮込んでいきます

材料

水 1カップ半
料理酒 1カップ半
醤油 400cc
砂糖 大さじ4
生姜 適量
ネギ 適量

弱火で1時間半くらい上下ひっくり返して煮ました。

うずらの卵も一緒に煮ました。

チャーシュー丼にして食べました。

紐かけたからか切りやすくジューシーでした。

翌日は醤油ラーメンにチャーシュー入れて食べました、今回は完成度高く子供達も絶賛してくれました。

スツール【DIY】洗面台の椅子を低予算で作成

スツールを作る過程を動画で詳しく解説しています。

洗面所の椅子の背もたれの部分が壁に擦れた傷

洗面所の椅子の背もたれの部分が壁に擦れて、傷になっているので背もたれのない椅子を作る事に。

材料

余っていた2×8材と、購入した30×40材2本

予算約500円

スツールの設計図

ちょう簡単な設計図

座面を磨く

座面をサンドペーパーでなめらかにしています。

スツールの脚

脚を4本カット

スツールの脚と補強

スツールの脚と補強は、こんな形で組み立てます。

スツールの脚2セット

脚を2セットボンドで固定しています。

脚をビス止め

ボンドが乾いてから、穴を開けてビスを深い位置まで入れます。

穴はダボで隠します

穴は端材で作ったダボで塞ぎます。

端材でダボを作りました

端材でダボを作っているところ

あさりの無いノコギリ

余った部分はアサリの無いノコギリでカットします。

スツールの脚を合体

スツールの2セットの脚を合体させます。

座面とはダボでくっつけます。

座面とはダボで合体させます。

座面を合体

ボンドをつけて座面を合体、クランプでしっかり固定しています。

ワトコオイルのダークウォルナット

塗装はワトコオイルのダークウォルナット

スツールに塗装

ワトコオイルを塗って乾燥中

洗面所で使うスツール

洗面所でスツールつかいます。

スツールに座る

こんな感じでつかってもらいます。

2×4材でベンチをDIYしました

ベンチを作くる動画も作って見ました。

ベンチの設計図

ベンチの簡単な設計図

2×4 6F 7本

材料

2×4材 6Fを7本で約2,500円

コーススレッドと塗料はウッドデッキ作った時の余りを使いました。

作業用のウマ

自作の作業用のウマ

オービタルサンダ

オービタルサンダーで座面に使う4本の表面をなめらかにしました。

角を丸くした2×4

角を丸くして、ササクレ等を無くしました。

ベンチに脚を取り付け

座る面を下にして、脚を取り付けていきます。

2×4でDIYしたベンチ

脚を取り付けて、ウッドデッキでガタツキのチェック

ここまで3時間弱で出来ました。

2×4で作ったベンチを塗装

塗装して完成

2×4で色々と作る時に、ツーバイフォー定規があると便利です。

山で色んな事経験出来ました

友人の栗山にお邪魔して、山でしか経験出来ない貴重な体験してきました。

栗山

友人は切り株の見える所を一人で開拓中。

切り出した木

切り出した木を2mに切りそろえてあります。

この木を車が入れる所まで運搬車で下ろします。

トラックに木を積む

そして段差を利用して、人力でトラックに乗せます。

原木しいたけ

木陰に積まれた原木しいたけを収穫させていただきました。

原木しいたけにバジルソース

しいたけの直火焼きにバジルソースかけていただきました。

チェーンソーで丸太カット

ピザ窯に使う木を分けて貰いました、チェーンソーの使い方も教えてもらって自分で使いやすい長さにカットしました。

山でカップラーメン

お昼はカップラーメン、お腹減ってるし、シチュエーションは最高なのでとても美味しかったです。

山でぜんざい

疲れた体にぜんざいも美味しかったです。

スウェーデントーチ

今回一番作りたかったスウェーデントーチも無事完成。

車に積んだ丸太

沢山木を分けて貰いました。

これでまたピザパーティー出来ます。

チムニーのピザ窯の購入を考えている方へ

チムニーのピザ窯

私は買って良かったと思いますし、家族も喜んでいます。

友達呼んでピザパーティーするんですが、皆楽しんで帰ってくれます。
もし、割れてしまってもまた買うつもりです。

購入したきっかけ

お世話になってる先輩が自宅の庭でピザパーティーするのに呼んで頂いて、とても楽しく、憧れました。

その方は私のDIYを始めるきっかけを作ってくださった方なんですが、自分で耐熱レンガで固定の大きなピザ釜を作られてますが、1度作ると動かせないし場所を取るのが・・・

移動できるピザ窯が無いかなと、ネットで見つけたのがチムニーのピザ窯です。

チムニーのピザ窯のおすすめ

・設置しないので、片付けれる
・値段(送料込みで1万円ちょっとでした)
・ピザパーティーのコスト(先日12枚焼いて、3,000円くらいでした)
・美味しさ

マイナス点

・重い(20kg近くあります)
・割れる可能性
・掃除(水は使わないほうがいいそうです)

あった方がいいもの

・ピザストーン
チムニーのピザ窯の底より縁が高いので、ピザの出し入れがしにくいのであったほうが焼きやすいです。
取り出して汚れを取ることも可能ですし。

チムニーのピザ窯にピザストーン

・木製 ピザピール 大
私は打ち粉をしてこの上でピザを作ります、作って動かすとこぼれやすいので。
大きいサイズでも、チムニーのピザ窯に入ります。

・木柄アルミピザピール 小
ピザを引っくり返したり、取り出す時に使います。
下記のサイズが取り回しやすく、使いやすいです。

・トング
慣れてくれば、木柄アルミピザピールだけで窯の中で回したり、取り出したりできるんですが、最初はトングの助けがあると便利です。

・マキ、炭
私は古い材木があったのでマキでしていますが、炭でも焼けるみたいです。

・火ばさみ
マキや炭を投入したり、動かすのに必要です。

・丈夫な台
地面に置くとかなり姿勢が苦しいです、重さが20kg近くあるので丈夫で70cmくらいの高さがあると焼きやすいです。

・ピザカッター
せっかくピザ窯で焼くので、雰囲気つくりにも是非、私は100均の物を使っています。

結論

チムニーのピザ窯と必要な物を買うと2万円くらいでした、買って2年ちょっとで10回くらいはピザパーティーしました。
1回に換算すると2,000円くらいになりますし、BBQするよりも安く(1人500円くらい)で楽しめます

子供の友達も来て、喜んで帰ってくれました。

ピザ窯に火を入れれる環境があるなら、是非買ってピザパーティーしてください。
間違いなく楽しいですよ!!

チムニーのピザ窯でピザパーティーをした動画もアップしていますので、よければ参考にしてみてください。


ウッドデッキDIY基礎編

凹んでいる場所に建てたウッドデッキです、参考になる本や、動画は見当たらなかったので少しでも参考になれば嬉しいです。

ウッドデッキの枠組み

三面を壁に囲われた場所にウッドデッキを作ろうと思うと、外からビスを打てないので作業がしずらいです。

ウッドデッキの枠組みに束柱を固定

そこで枠を先に作り外で根太も真ん中に追加して、中で束柱の高さの調整をして、外に持ち出してビス止めしました。

高さ調整するのにクランプが便利でした。

ウッドデッキの枠に束柱を固定

壁際の根太に、このように高さを調整をして、クランプで固定して、外に持ち出してビス止めしました。

ウッドデッキの枠組みに束柱固定

外でビス止め必要な束柱は先につけて、凹んでいる場所でつけれる束柱は持ち込んでつけました。

この枠は固定されておらず、外に作った枠に大引きと床板で合体させました。

ウッドデッキ基礎

外の枠の四隅の束柱がくる位置に穴を掘り、グリ石を突き固めて羽子板付き束石を設置しました。

羽子板付き束石は水平と位置をきちんと合わせ、高さは束柱で調整するようにしました。

水平と位置と高さをすべて素人が揃えようとするのは至難の技なので(私には難しかったです)、高さは束柱で調整するほうが楽です。

ウッドデッキを束石に固定

束柱を根太にビス止めしてから、羽子板付き束石にビス止めしました。
本来は、逆の順番で作業することが多いかもしれません。
理由は束石は少しなら平行移動できたので、束柱は四隅につけたかったので。

根太より束柱の方を低くするので、高さ調整は楽ちんでした。

手前(ブロック積み)の方を少し低くして、雨が外に流れやすくしてあります。

ウッドデッキ基礎完成

地面を突き固めて、防草シートをひいて、束柱のくる位置にブロックをひきました。
羽子板付き束石使うより、コストダウン出来て良かったと思います。
(関空の連絡橋も被害にあった2019年の台風21号で、ハウスや物干しは潰れましたがウッドデッキは無事でした。)

束柱とブロックの間にはスペーサーを取り付けて、乾きやすくしてあります。

大引きで奥の枠と合体させました。

ウッドデッキDIY準備編

ウッドデッキ完成編

いぶし処でうずらの卵を燻製に

燻製って聞くと難しそうと思われるかもしれませんが、燻製する場所さえあれば簡単に出来ます。

うずらの卵の燻製はちょっと味がうすい時とかもありましたが、燻製の香りで美味しく食べれます。

簡単なので是非チャレンジしてみてください。

うずらの卵と麺つゆ

材料

うずらの卵
麺つゆ

ビニール袋にうずらの卵と麺つゆを入れて、冷蔵庫で2,3日保存。

上下入れ替えてまんべんなく味が染み込むようにするだけです。

味付けされたうずらの卵

冷蔵庫から取り出して、ザルにとり表面を乾燥させます。

乾燥していないと、スモークの香りがのりにくいです。

いぶし処とスモークウッド

燻製に使うもの

燻製器
スモークウッド
100均のザル

7,8年愛用している燻製器(いぶし処)これで100回近く燻製作っています。

スモークウッドはさくらかブレンドが色んな物に使えて便利です。

うずらの卵を燻製にする時、専用のザルです。

うずらの卵の燻製開始

スモークウッドにバーナーで火をつけて、燻製開始です。

1時間半〜2時間くらい煙が出ますので、途中で上段と下段を入れ替えます。

うずらの卵の燻製

うずらの卵の燻製の完成です。

少しムラがありますが、美味しいです。

自家製のポン酢

実家でカボス収穫して、ポン酢作りにチャレンジしました。

カボス

植えて10年くらいたってやっと沢山収穫できるようになってきました。

ポン酢作りの材料 カボス、醤油、鰹節、昆布

材料

カボス 600cc
醤油  900cc
昆布  30g
鰹節  30g

冷蔵庫で2,3日漬けておけば、食べれるようになります。

簡単で美味しいポン酢が出来ました。

鰹節と昆布をこして、きれいな瓶に移して冷蔵保存しておきます。

酸っぱいのがお好きな方はカボスをもっと増やしてもいいかもしれません。